「美足美人」紹介

秋冬商品

春夏商品

皆さん!足指を使って、歩いていますか?
美足美人とは、裸足で歩く感覚をもつ履物です。

歩きの基本は

「足指」を使って歩く裸足歩きが「歩きの基本」と考えます。
人は「足指」を使って歩くことで、移動ができます。
足を運ぶのでなく「足指」を使って歩くことを心がけましょう。

裸足で歩きたいという願望

如何にしたら履物を履いたままで、裸足で歩く感覚に近づけないかを考えました。
『指枕』の開発、半ば、強制的に「足指」を使って歩けるように考案しました。
『半月状の枕』です。

その考えは、美足美人へ

足の指裏に、半月状の枕『指枕』を設けることで裸足に近い歩きを適えてくれる履物に到達、これが“美足美人”です。
皆さん、この機会に弱くなりつつある足には、『指枕』のある履物を履いて、裸足で歩く感覚を取り戻しましょう。

フィットピローとは?

『フィットピロー』は、現代生活で起こっているつまずきやすい、転びやすい、摺り足歩行、足冷えなどの問題を分析、専門家と共に徹底的に研究して作られた足裏の構造に適応した立体構造で形成されています。その一番の特長である【指枕】で、足の5本指が開き、しっかりと大地を踏むように足指で蹴りだすことができます。
フィットピローを横から見た図
フィットピロー構造の美足美人シリーズを履いていただくことで、足がポカポカ温かくなり、冷えにくく、足の血行をよくするため疲れにくくなります。

フィットピローの構造

フィットピロー

フィットピローインソール

1. 指枕

指枕が5本の足指を自然に広げてくれます。又、歩くたびに足指の付け根を指圧することで、足の血行がよくなり、冷えにくく疲れにくくなります。
※指枕の高さはサイズにより多少の違いがあります。

2. 中足骨部

足裏の横アーチを形成・保持する役目を果たします。

3. 土踏まず部

足裏の縦の内側(土踏まず側)のアーチを支えます。

4. カカト部

発泡ウレタンで成型し、弾性により、カカトにかかる衝撃を吸収します。

5. アウトソール部

EVAを使用し、カカトにかかる衝撃をやわらげる構造になっています。

独自のインソール構造

フィットピローの役割

1 【指枕】で、足の5本指が開き、しっかりと大地を踏むことができます
フィットピローの一番の特長である【指枕】は上から見ると半月状で、そこに足指が乗る形となり、自然に足指が広がります。これによって個々の足指が地面をしっかり踏み、歩いたときに大地を蹴る力がついてきます。
フィットピロー構造のインソールは足に優しい柔らかさで、厚みがたっぷりあり衝撃吸収性に富んでいますので、足のトラブルを抱える方にも負担をかけることはありません。

指枕以外にも足裏の横アーチと縦アーチを適度に刺激する構造で、健康的な歩行となって、歩く度に足の付け根を適度に指圧、足の血行を促して、筋肉の疲れを取り除いてくれます。

2 つま先を遠くへ、カカトは高く、蹴る力を養います

現代人に多い『摺り足』。我々は、現代人が抱える歩行の問題について考えてきました。

* 家屋の構造がタタミからフローリングに変わり、裸足で歩く習慣が少なくなってきたこと
* 履物が草履や下駄から「スリッパ」や「靴」に変わってきたこと、同時に「足袋」から「靴下」に変わってきたこと

などの生活環境の変化が「摺り足歩行」に大きく影響していると考えられます。

〜〜〜 この結果、足指に力を入れず、地を蹴らず、足をほとんど持ち上げない歩き方、つまり「摺り足」で歩くようになってしまった 〜〜〜


「裸足の歩行」


「フィットピロー構造の美足美人を
履いた場合の歩行」

人は徐々に、本来の足の持つ機能「蹴る力」を
現代生活の中で失ってきています。

正しく歩く(蹴る)という行動は
  1. 足の血行をよくする
  2. 足の筋肉の強化
  3. 血行がよくなることで足がポカポカ温かくなり、足が冷えいにくい
「蹴る力をつける」ために
  • 足指を鍛えたり、運動したりすることが健康につながるということで、足指運動(タオルを足の指でたぐり寄せる/足指ジャンケン)などが話題になっていますが、長続きさせるには、日常の生活で居ながらにしてごく自然にできることが肝心です。
私どもが提案するのは、『フィットピロー構造の履物』
  • 特殊な指枕を持ったフィットピロー構造の履物“美足美人”シリーズの履物を履いて歩行するだけで、足指を指圧し、「蹴る力」をごく自然に誰でも身につけることができます。
  • 蹴る力の少ない女性やご年配の方も、「指枕」を踏み続けることによって、健康な人並みの「蹴る力」を発揮することができるようになります。
3 足の血行が促されて足元ポカポカ、冷えやすい方に

フィットピロー構造の「美足美人」を履いて歩くと、蹴り上げ後のカカトは高く、また踏み出しの際のつま先は高く上がります。つまり「美足美人」を履くことにより自然と歩行が大きくなり、運動量が多くなります。そのため足の血行がよくなり、寒い冬でも足元がポカポカと暖かく、足が冷えにくくなると考えられます。

フィットピロー構造の美足美人を履いて歩行した時の
生体表面温度解析(サーモグラフィ画像)

試験条件
  • 被験者は裸足で、安静状態を保つ。(ブランク画像)
  • 安静状態の後、フィットピロー構造の美足美人を履いて時速5kmの歩行マシーンで15分間歩行運動を行なう。
  • 15分の歩行後、美足美人を脱いだ直後(運動停止直後画像)、1分後、3分後、5分後を撮影。
●ブランク画像(美足美人を履く前)
●運動停止直後画像
●運動停止から5分後
●運動停止から3分後
●運動停止から1分後
4 履いて歩くとカロリー消費アップでダイエット
フィットピロー構造の「美足美人」を履いて歩くと、蹴り上げ後のカカトは高く、また踏み出しの際のつま先は高く上がります。つまり「美足美人」を履くことにより自然と歩行が大きくなり、運動量が多くなります。
「美足美人」を履いたときと裸足の消費カロリーを比較するため、歩行試験を行ないました。右のグラフのように、「美足美人」を履いて歩くだけで、カロリー消費が裸足より12%アップします。

1日7時間、「美足美人」を履いてたち仕事をする人は、
(1)ご飯1杯分のカロリー消費(170kcal)
(2)アイスクリーム(チョコレートミント)1個分に相当
    (170kcal)
※(株)永岡書店「カロリーブック」より
(3)ゆっくり歩きで1時間に相当(170kcal)
※(株)厚生省保健増進栄養課監修より

「美足美人」と裸足のカロリー消費量比較試験結果

 

 

 

『歩行』を変える3つの特長

“美足美人”は「つまずきにくい」「転びにくい」を根本から考えたシューズ

フィットピロー構造の履き物を履くと、インソールについた『指枕(フィットピロー)』により、つま先を遠く前にだし、カカトを高く蹴り上げる歩行となります。こうした地面をしっかり蹴る正しい歩行により、自然とつまずきにくく、転びにくくなります。さらに、ソール部分は滑りにくい形状、素材を採用しているので、足元が弱く歩行が不安定な高齢者の方にも自信をもっておすすめできるシューズです。

3つの画期的な特長

1

歩行中の足の体圧移動
足指の先まで使い、体重移動スムーズに。

右データを見ると、「美足美人」を履いた方が、裸足より足指まで使って歩行していることが見てとれます。つまり、体重移動に大きなムラがないため、無理な体圧がなく、理想的なスムーズな歩行がなされていることがわかります。

2

荷重の足の中心の軌跡
ほぼ同じところを通り、なめらかな歩行を実現。

右データの中心部あたりに重なっている黒いラインは、繰り返し歩いたときの荷重中心の軌跡を現しています。試験結果を見ると「美足美人」は、軌跡のラインがほぼ同じところを通り、ラインも長く、移動範囲が広くなっています。これは歩行が安定し、転びにくい状態となっていることを表しています。

3

自然に歩幅が大きくなる構造
つま先が遠く出て、蹴り上げは高く。

「美足美人」を履いた歩行を見ると、蹴り上げ後のカカトは高く、また踏み出しの際のつま先は高く上がっています。つまり「美足美人」を履くことにより自然と歩行が大きくなり、転びにくく安定した歩行にもかかわらず自然と運動量が増えるという結果が得られました。